魚は地方によってさまざまな魚が獲れ、地方自慢のものも多い。
しかし、鯛だけはどこへ行っても歓迎すべき魚なのです。
なので、料理法も多い。
「めでたい」に通じる語呂合わせとその美しい姿、
また、クセの無い優しい味わいは、どんな料理にも使える
万能の魚がからこそ、料理法も多くなったのでしょう。
刺身においても、前述のことが言えます。
皮を引いたものと、皮に熱湯をかけて松皮にしたものの盛り合わせ。
愛媛では、「ボテゴ」とも言われる鯛の幼魚。
揚げるのではなく、焼いて南蛮漬けにします。
鯛の兜煮
通の方にはたまらない一品。
身のほうより、コチラのほうが好きだとおっしゃる方も多い。
蒸して「骨蒸し」にしても美味しい。
尾頭付きの蒸し物には「酒蒸し」と言うが、⇒参照「鯛の酒蒸し」
頭の時には「骨蒸し」と呼ぶことが多い。
鯛、栗、松茸のもち米蒸し⇒詳細参照
秋茄子と鯛、松茸の蒸し物⇒詳細参照
鯛巻きあげだし豆腐⇒詳細参照
鯛松茸巻き蒸し物⇒詳細参照
焼き鯛のもぶり飯:焼き鯛の混ぜご飯⇒詳細参照
◆生
刺身、薄造り、冷しチリ(さっと表面だけ湯通しします)
◆焼き
塩焼き、木の芽焼き、味噌漬け、粕漬け
そのほか
煮る、蒸す、揚げる・・・なんでもOKです。
揚げてからあんかけにしたり、中華風にしたりと
料理法を組み合わせても美味しくいただけますよ!