茹でた筍を、穂先を縦割り、根元を輪切りにして、大きければさらに
二つに切ります。
串打ちして焼きます。
最初から一口大に切って焼くのは、効率が悪いので、
大きいまま焼きます。
火は通っているので、表面に少しやキ焼き目ができて
香ばしくなればOKです。
8〜9分通り焼けたら、
みりん1:酒1:醤油1に木の芽を刻んで入れたタレを
かけながら仕上げます。
2〜3度タレをかけながら焼きます。
焼けてから、一口大に切って盛り付けます。
上記はアッサリしたタレですが、蒲焼くらいのタレでも良いです。
タレが濃いほど、筍の風味は失われてしまいますが、
ご飯には、合いますね。
「また、筍」ってくらい出回りますから、たまには良いでしょう。
蒲焼タレは、
濃い口醤油: 350cc
たまり醤油:50cc
みりん:350cc
水あめ:50g
さとう:250g
酒:100cc
を火に掛け、ウナギなら焼いた骨をダシに一緒に入れて煮詰めます。
3/4くらいの量に煮詰まれば良いでしょう。
甘さは、加減を見て砂糖を足したり、あるいは醤油を足したり、
好みの味(家庭の味)を作ってください。
煮詰め具合もお好みで。ただし冷めると粘度は増しますから、
熱いうちは、サラッとした感じくらいで丁度良い。
※たまり醤油は濃い醤油で、「さしみ醤油」という名前で売られていることもあります。