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アジ料理レシピ

アジの種類は多くて、ロウニンアジ・シマアジのように
1メートル以上もあるような大型のものから
マアジ・ムロアジのような大きくても40センチくらいまでの
ものまで多種あります。
家庭で一般的なアジは、このマアジ・ムロアジでしょう。
ここでは、一般的なマアジを使った料理です。
ちなみにムロアジも同じように使うことが出来ます。

◆刺身
アジの刺身、美味しいですね。
ブリほどは脂っこくなく、白身よりはコクがある。
そんな感じでしょうか?!
普通に平造りにしたり、タタキにしたり、あるいは
味噌を混ぜ合わせた「なめろう」もこの刺身の部類に入れました。
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左からホウタレイワシ(カタクチイワシ)・アジ・サヨリ

なめろう1.JPG

味噌や好みの薬味を合わせたもの。
シンプル、おしゃれに作ってみました。

小鯵魚菜っ葉さん101016-7.jpg

これは、糸造りです。
ここに葱などを混ぜあわせると、タタキになります。
茗荷や生姜など、お好みの薬味を使います。
ところが、高知に行くとカツオと同じように火で炙ったタタキもあります。
大きめのアジの皮を取って、表面だけ火で炙り
平造りのように刺身にしたあと、ポン酢をかけます。

刺身を取った残りの骨は、骨煎餅にしましょう。
07011911.DSCF1605.JPG


◆焼きアジ
塩焼きや、焼いて味噌を塗った田楽。
三枚におろして、褄折り焼きもいいですね。
褄折り焼き

◆唐揚げ・フライ
小鯵唐揚げ101016-1.jpg

小鯵唐揚げ真っ赤ジャン101016-2.jpg

小さなアジ(ゼンゴ:豆アジ)は、唐揚げが良いですね。
これを合わせ酢に漬けて、詳細⇒南蛮漬けにします。

◆天ぷら
小鯵串天101016-2.jpg

小鯵三枚おろし101016-1.jpg

小アジを三枚にして、芯にオクラやアスパラ、あるいはシソの葉を
巻き込んで天ぷらにしたもの。

◆南蛮漬け
詳細⇒南蛮漬けにします。

◆煮付け
アジを煮付け?!と思われるでしょうが、アジの煮付けは
思うより美味しいのです。
NHKの「ためしてガッテン!」でもサバとアジの煮付けたものを
比較試食した結果、アジのほうが美味しいと答えた人が多かったのです。
煮付け方は、通常の魚(メバルやサバなどと同じ)でかまいません。

◆干物
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ササガレイ(ヤナギムシガレイ)・アジ・カマス・ホウボウの干物
参照⇒干物レシピ
タグ:アジ
posted by    at 10:20 | Comment(0) | 魚介

イボダイレシピ:アマギレシピ

正式和名は「イボダイ」愛媛松山では「アマギ」
エボダイ、ヤハンド、ヤハゲ、シズなどとも言う。
英語ではバターフィッシュ(butterfish)
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身は白身で、クセが無く、淡白だが、脂が無いわけではない。
焼くと程よい脂が感じられる。
刺身に出来なくは無いが、ピチピチしたイボダイはあまり見かけない。

焼き物、蒸し物、煮付け、揚げ物などにする。
干物にもする。
骨が柔らかく、切り目を入れてから揚げにすると、
小さな骨なら食べられる。

なかんずく鮮度のよいものは、シメサバと同じように〆ても美味しい。
これを握り寿司のような料理がある。
ご飯の部分が「おから」、これを「いずみや」あるいは「丸寿司」という。
参照⇒いずみや・丸寿司


アマギのきのこ包みソテー

posted by    at 02:04 | Comment(0) | 魚介

鯛料理レシピ

鯛は、「縁起」を担ぐ日本人にとって格別な魚の一つ。
魚は地方によってさまざまな魚が獲れ、地方自慢のものも多い。
しかし、鯛だけはどこへ行っても歓迎すべき魚なのです。
なので、料理法も多い。
「めでたい」に通じる語呂合わせとその美しい姿、
また、クセの無い優しい味わいは、どんな料理にも使える
万能の魚がからこそ、料理法も多くなったのでしょう。
鯛20.jpg


刺身においても、前述のことが言えます。
皮を引いたものと、皮に熱湯をかけて松皮にしたものの盛り合わせ。
鯛21.jpg


愛媛では、「ボテゴ」とも言われる鯛の幼魚。
揚げるのではなく、焼いて南蛮漬けにします。
画像 4728.jpg


鯛の兜煮
通の方にはたまらない一品。
身のほうより、コチラのほうが好きだとおっしゃる方も多い。
蒸して「骨蒸し」にしても美味しい。
尾頭付きの蒸し物には「酒蒸し」と言うが、⇒参照「鯛の酒蒸し」
頭の時には「骨蒸し」と呼ぶことが多い。
画像 4828.jpg


鯛、栗、松茸のもち米蒸し⇒詳細参照
画像 5845.jpg


秋茄子と鯛、松茸の蒸し物⇒詳細参照
画像 5777.jpg


鯛巻きあげだし豆腐⇒詳細参照
画像 5848.jpg


鯛松茸巻き蒸し物⇒詳細参照
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焼き鯛のもぶり飯:焼き鯛の混ぜご飯⇒詳細参照画像 5927.jpg



◆生
刺身、薄造り、冷しチリ(さっと表面だけ湯通しします)

◆焼き
塩焼き、木の芽焼き、味噌漬け、粕漬け

そのほか
煮る、蒸す、揚げる・・・なんでもOKです。
揚げてからあんかけにしたり、中華風にしたりと
料理法を組み合わせても美味しくいただけますよ!
posted by    at 00:40 | Comment(0) | 魚介

カキ料理レシピ

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カキ

◆カキ酢・酢ガキ
カキには、加熱用と生食用とが有りますが、
鮮度はどちらも良いものです。

何が違うかと言うと、殺菌清浄水にしばらく浸けて
菌を除いたのが生食用です。

カキを塩水や大根おろしの汁で洗って、水洗いします。
よく水気を切って、ポン酢は三杯酢でいただきます。
大根おろしや刻みネギ、紅葉下ろしなどを添えて。
かんきつ類を搾ると風味が増します。


◆カキフライ
これも定番カキ料理ですね。
海のミルクとも言われるカキの旨みを
逃がさないように包み込んでフライにします。
カキフライの詳細⇒カキフライレシピ

◆カキ飯・カキご飯
カキの炊き込みご飯。
少し濃い目の味付け、色も醤油ベースで少し濃いほうが美味しいかも。
必ずよく洗って、カキ殻などを見逃さないように。


◆カキのグラタン
カキはあらかじめ軽くソテーしておくのが良いと思います。
カキから水が出ます。
ホワイトソースベース・トマトベース・ブラウン系(デミソースなど)
どれも良いです。
チーズとの相性もいいですよ。

◆カキのスープ
カキはソテーしたものを使うほうが、生臭みが無くなります。
詳細⇒カキのスープ

◆カキの味噌漬け
茹でたカキを、味噌の中に漬けておきます。
半日から一日程度漬けます。
そのまま、酒のつまみに・・・。
おぼろ昆布をまぶした「翁まぶし」は、絶品。



岡山県の日生(ひなせ)には、カキの入ったお好み焼きがあるそうだ。
カキがたっぷり入って、なんとも贅沢なお好み焼きです。


愛媛県宇和島市蒋淵(こもぶち)蒋淵漁協の
岩牡蠣:イワガキは絶品です。
イワガキは、一番良く出回っている、マガキのおシーズンとは違い、
4月〜6月が美味しい時期です。
甘みが強く、厚みがありプルプルで、
焼いても縮まりにくく、高級牡蠣です。
愛媛県宇和島市蒋淵の岩牡蠣


タグ:カキ
posted by    at 14:52 | Comment(0) | 魚介

サヨリ料理レシピ

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サヨリ、岸壁からも手軽に釣れる魚ですが、
たくさん釣れると、さて何にしようかと思いますね。
細いものになるとなおさらです。
また、細いものはずいぶん安く売られています。


サヨリ料理

◆お刺身
サヨリを大名おろしにして、腹骨をすきとり、
皮を引いて糸造り、あるいは2〜3つの帯状に切って刺身とします。


◆天ぷら
頭を落とし、開いて天ぷらにします。
淡白な魚ゆえに天ぷらのネタとして良い素材です。
三枚に下ろして天ぷらにしてもかまいません。
また、きのこなどを芯にして巻き、楊枝で止めて天ぷら。
シソなどを巻いてもいいですね。


◆フライ
天ぷらと同じように開いて、塩コショウをして
パン粉でフライに。

これもシソを張ってフライや、チーズなどをまいても美味しい。


◆塩焼き
大きなサヨリでないと、カリカリになってしまいますが、
細いものは、腹だけ出して塩水に浸け、
半日ほど干して干物にします。
炙っててべますが、骨も一緒に食べられますよ。


◆酢の物
サヨリを三枚の下ろして、塩をします(シメサバのときよりも薄めに)
塩を洗って、酢で〆ます。
薄いので時間は短めに〆ます。
三杯酢などで酢の物にしたり、
〆たものを細切りして酢味噌で和えたり(ワケギやきゅうりと一緒に)
酢を使った卯の花(おから料理)に具材として使えます。

・サヨリの手綱風イズミヤ
  イズミヤは愛媛の郷土料理で、おからを使った握り寿司のようなもの。


◆寿司ネタ
握り寿司のネタ。
ちらし寿司のネタなどに。

エビや椎茸、卵などと一緒に、棒寿司にします。
ネタを斜めに巻くように張った棒寿司は手綱寿司といいます。


◆吸い物などの実に
三枚に下ろしたり、松葉のように尾びれを残して下ろし、
結んで汁物の実にします。
結びサヨリといいます。




・サヨリとゴーヤのチーズミルフィーユ仕立て

・サヨリの卵巻き蒸し

・サヨリの三枚下ろし:皮の引き方

・サヨリの海苔巻きフライ

・サヨリ天ぷら2種

・干物の作り方


posted by    at 23:24 | Comment(0) | 魚介

シメサバの作り方

画像 665.jpg


シメサバ、秋の味覚でしょうか。

鮮度が良いサバは、〆る程度を弱くして、
レア状態に〆るのが良いですね。

苦手な方は、しっかり〆てもかまいませんが、

やはりサバ好きな方は、ちょっと〆くらいが良いですよね。


シメサバの作り方



posted by    at 18:00 | Comment(0) | 魚介

クエ料理レシピ

クエ101030-1.jpg

クエの薄造り

高級魚クエは、本クエと呼ばれるものと、
他のハタの仲間をクエとしているところがあります。

どちらも頗る美味で、刺身、鍋、煮付け、唐揚げと
ほぼどんな料理にも出来る白身の魚。

脂が程よくのり、シコシコした身は絶品。



クエ料理レシピ




posted by    at 15:08 | Comment(0) | 魚介

カタクチイワシ料理レシピ

カタクチイワシ
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非常に身近な魚で、・・・だったというべきかもしれませんが、
それだけ料理法も多い魚。
また、地方名も多い。
カタクチイワシという名前自体が、下顎が垂れ下がった形で
口を開けると下顎だけが動くところから片口というのが由来。

頬が垂れているように見えるから・・・ホウタレイワシ(頬垂れ鰯)、
ホタレイワシ、タレクチイワシ、ホホダレ、・・などの異名も、
セグロイワシ、ヒシコイワシ、コイワシはその中でも一般化した異名。


◆刺身
「七度洗えば、鯛の味」といわれ、三枚に下ろして(手で割ける)、あるいは
開いて、水で洗い、氷水で〆る。
鮮度がよくなければ出来ないが、産地に近いところでは、
一般的に食べられている。
鮮度が良いことが条件だが、臭みは無い。
生姜で食べるのが通常。

また、刺身用にしたものを包丁でたたき、味噌を混ぜて「なめろう」にしても美味。
刻みネギや生姜を一緒に入れる。わさびでも良い。


  ◆寿司ネタ
    刺身で食べられえるのだから、寿司ネタにするのも当然。
    生の場合も有るし、塩と酢で少し〆て使うこともある。
    生姜、刻みネギをのせる。
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開いたカタクチイワシの刺身。

◆酢〆
刺身(寿司ネタ)にも書いたが、塩(あまり長く〆ない)をして、
塩を洗い、酢で〆る。
シメサバと同じ要領。
ただ、薄いので、時間は短めに〆る。
愛媛県には「イズミヤ」という郷土料理があるが、
〆たイワシをネタに使うことも多い。
  イズミヤ=おからをご飯に見立てた握り寿司と思えば良い。
  キビナゴで作ったイズミヤですが、カタクチイワシも同様に作ります。
  ⇒キビナゴのイズミヤ

また、ワケギと一緒に酢味噌で会えた「ヌタ」も美味しい。


◆煮付け:生姜煮
そのまま煮付けにしなくも無いが、頭だけを落として
煮付けにするほうが、食べやすい。
頭は包丁で落としてもよいが、手でも簡単に落とせる。
梅干を入れて似ることもある。
 臭みが取れる、骨まで柔らかくなるなどの効果が期待できる。

あっさりと煮付ける方法と、当座煮:佃煮風に煮付ける方法がある。
佃煮なら、日持ちがするし、しっかり煮付けることで
骨も感じないくらいにまでになる。

カタクチイワシの生姜煮


◆揚げ物

・天ぷら
 開いて天ぷらにする。
 また、頭を落としただけで天ぷらにすることもある。
 比較的小さなものは、そのまま揚げる人も。

・唐揚げ
 塩コショウをして小麦粉や片栗粉で唐揚げ。
 醤油を使って味付けしたものを揚げる=竜田揚げ

・フライ
 パン粉を付けてフライに。
 梅肉を忍ばせたり、シソで巻いたりしてフライにするのも良いです。

◆つみれ汁
 頭と腹を取ったものをすり身にして、団子にして
 沸騰した湯の中に入れる。
 団子には、塩・醤油・生姜・刻みネギ(少量の砂糖)で味付け。
 出汁はカツオと昆布の一番出汁を使っても良いが、
 水でもかまわない。
 団子から十分出汁が出る。
 これが実に美味しい。
 
 湯を沸かすときに昆布だけ入れて出汁とすると、
 アク(魚の肉汁など)を寄せる効果があるので、
 それを掬い取ると、より透明で、なおかつ昆布との相性で
 美味しくなる。

 
 汁の味付けは、塩・酒・吸い物のときよりも少し大目の醤油で
 味付けすると美味しい。
 あわせる具は、豆腐や白髪ネギなど・・特にネギ系は良く合う。

 どの料理でもそうだが、鮮度の良いカタクチイワシは、決して生臭くない。
 なので、この団子で鍋料理も出来る。 

◆洋風にも使える

カタクチイワシの唐揚げトマトソース


イワシは、カルシウムも豊富、
posted by    at 08:00 | Comment(0) | 魚介

サンマ料理レシピ

サンマ料理
秋といえば「秋刀魚:サンマ」という方も多いでしょう。

今は、日本全国に新鮮なものが届くようになり、
産地でなくても刺身で食べられるようになりました。

■塩焼き
これは最も一般的。
説明も要らないでしょう。
大根おろしと柑橘(スダチやレモンなど)を添えて・・。

■蒲焼
サンマの蒲焼もいいものです。
鰻が食べられない方も、雰囲気は蒲焼。
鰻と栄養価も甲乙付け難い、青魚ならでは。

開いて、小麦粉を付けてソテーします。
フライパンで焼いて、同じフライパンのまま
タレまたは砂糖と醤油で絡めます。
腹骨はソテーすれば気になりませんが、それどもと
おっしゃる方は、開いたときにいておくといいでしょう。
04010100.P1020028~2.JPG
お好みで刻みネギなどをふります。
参照⇒ サンマ蒲焼

■フライ
これも定番。
開いたものをパン粉を付けてフライにします。
熱々サクサクをどうぞ。
サンマフライを熱いうちにタレに絡めても
蒲焼風になって、またこれも美味しい。
甘酢でもいけますよ。

■サンマの生姜煮:サンマの当座煮
筒切りにして、しっかり味付けします。
最初に長く煮ると、骨まで食べられるように
なりますよ。
参照⇒ サンマ当座煮:生姜煮

■サンマのなめろう
味噌で味付けしたタタキと思えばいいでしょう。
サンマを三枚におろし、腹骨をとって
細かくたたいたサンマを味噌で味付けします。
三枚におろしたときに、真ん中にある小骨は
たたいたときに気にならなくなります。
生姜・刻みネギ・ワサビなどを一緒にたたきます。
お酒のあてに、ご飯にいいですよ。
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posted by    at 10:00 | Comment(0) | 魚介

鰻:うなぎ:ウナギ料理レシピ

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鰻の焼き方(生から焼く場合)
往々にして、皮のほうの焼き方が
甘い(弱い)と思います。
びっしり焦げ目が付くのではいけませんが、
ゴムのような皮はいただけません。
頻繁にひっくり返して、焦げ目を少なく
こんがり焼きましょう。

■鰻蒲焼
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鰻のさばき方は、大まかに関東・関西で
違いがあり、焼き方も違います。
蒸す・蒸さないなどの違いもあります。
蒲焼にするにしても、ほぼ完成に近い状態まで
焼いておいて、タレをかけて焼きます。
焼き方の詳細は⇒ 鰻の美味しい焼き方
表面は、こんがり中はふっくらを目標に!

■鰻白焼き
白焼きは、タレの付いていない鰻の焼き物。
全く何もつけないで、そのまま焼きます。
或は、非常に薄い塩
(塩味を感じるか感じないかくらいの塩)
をして、焼きます。
焼きすぎると、硬くなりますが、
焼き足りないと、ゴムを食べてるようです。

山葵わさびを添えて
つけ醤油でいただきます。

■うまき(鰻巻き卵)
参照⇒うまき

■うざく
参照⇒ 鰻の酢の物


そのほか

■鰻丼(うな丼) ■うな重  ■ひつまぶし

■鰻握り寿司  ■鰻ちらし

■鰻の八幡巻き
八幡巻きは、煮た牛蒡を芯にして
鰻を巻き、串を刺して焼いたもの。
タレで仕上げます。
皮のほうを表に出して
(身を内側に:牛蒡のほう:にして焼く)
下の写真は、ハモなのですが、
イメージとしては、こんな感じです。
ハモ八幡巻き.JPG


■鰻の冬瓜包み煮
白焼きした鰻を、
厚めにかつら剥きした冬瓜で巻いて
煮たもの。
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鰻のタレの作り方
posted by    at 16:15 | Comment(0) | 魚介

メバル料理レシピ

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メバル。

産卵直後意外は、ほとんど美味しくいただけます。
(産卵は、冬12月〜2月頃までですが
  地域によって多少違います。
  小さくても、良く肥えていると大丈夫。
  お腹が異常に膨らんでいる粉とがあります。
  卵が入っていて膨らんでいることがありますので
  要注意です)

参照⇒ メバルの下処理

■メバルの煮付け 
最もポピュラーなメバル料理ですね。
鮮度が良ければ、醤油だけの薄味で煮ると
美味しいですね。
参照⇒ メバルの煮付け

■メバルの塩焼き
メバルは、塩焼きも美味しいんですよ!
塩を振って焼くだけですけれど、
飾り包丁を入れておくと、塩の利きがよくなって
美味しく焼けますよ。
メバルの下処理参照

■メバルの刺身
大きなものや、メバルの種類の“ソイ”など
刺身にすると、とっても美味しいんです。
暇と手間を惜しまない心意気があれば、
小さなメバルでも、鮮度さえ良ければ
刺身に出来ます。
是非お試しを!!
参照⇒ メバルの糸造り

■メバルの南蛮漬け
メバルの小さいものが手に入ったら
南蛮漬けにしましょう。
もちろん、ガッツリ食べられる
大きなメバルもOKです。
参照⇒ メバルの南蛮漬け


そのほかにも、背ビレから開いて
中骨を抜いて唐揚にするのもいいですね。

刺身に出来ますから、握り寿司のネタにも
出来ますよ。
タグ:メバル
posted by    at 00:21 | Comment(0) | 魚介

ホウボウ料理レシピ:おろし方

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■下ごしらえ
ホウボウは、頭にはほとんど身がないので
落としてしまっていいです。
下のように落としますが、
2通り載せました。
どちらでもかまいません。
画像 921.jpg画像 922.jpg


画像 925.jpg

カマの部分は、煮つけなら付けたまま
刺身なら、落としてしまって、吸い物などに。

画像 923.jpg画像 924.jpg


煮付けにするにしても、背びれ↓を
(包丁の下に見えているところ)
取っておいて方が、味もしみやすく
食べやすい。
画像 926.jpg

三枚におろすようにして、包丁を両サイドから
途中まで入れて、尻尾のほうから引っ張れば
背びれだけ抜けます。
大きければ、2つ〜に輪切り。

画像 927.jpg

刺身にするには、三枚におろして、
腹骨をすいて、身の中の小骨を抜いておきます。
画像 928.jpg


■煮付け
熱湯をかけて、小さなウロコを取り
薄味で煮るといいですね。
⇒ ホウボウの煮付け
⇒ 魚の煮付けレシピ:調味料分量

■焼き物
開いて塩をし、20分ほど置いて
焼きます。
或は、極薄い塩をして身を締め、
照り焼きや木の芽焼きにします。
(タレ 醤油1:みりん1:酒1に木の芽をたたいて入れる)

⇒ ホウボウのオリーブソテー

■刺身
皮を引いて
薄作りでも、平作りでもOKです。

⇒ ホウボウの焼き霜作り
■タタキ
皮付きのまま、強い火で直に炙ります。
身が大きくないので、皮を焦げ目が少し出来るほど
炙ったら、身のほうはさっと炙ります。
長く炙ると中まで火が通ってしまいます。
カツオのタタキのようにします。

■唐揚・竜田揚げ
輪切りにして唐揚、身だけにして唐揚。

⇒ ホウボウのチーズフライ

■天ぷら
身だけにして、適当な大きさに切って
天ぷらにします。
削ぎ切りにしてシソで巻いて天ぷら。
小さければ、片身で揚げます。

■酒蒸し
薄塩をして、酒をふりかけ、昆布をのせて
蒸します。
出たスープも一緒に使って、吸い物くらいの
ダシを作り、蒸したホウボウを盛り付け
たっぷりダシでいただきます。
ポン酢で食べても美味しい。
posted by    at 08:00 | Comment(0) | 魚介

鯛白子料理レシピ

鯛白子は、フグの白子に勝るとも劣らない
美味しい食材。
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通常ゆでて使います。

下処理の写真

塩、コショウをして小麦粉をつけ
フライパンでソテー。

天ぷら、から揚げ、焼き白子、グラタン
白子入り茶碗蒸しなど
いろいろ料理できます。

一般的なのは、葱、もみじおろしを添えてポン酢で
いただく。
これが一番白子らしいかもしれません。


鯛白子のグラタン

鯛白子ソテー

鯛白子・真子
タグ:白子 鯛 
posted by    at 13:11 | Comment(0) | 魚介

緋扇貝:ヒオウギガイ料理レシピ

ヒオウギガイはホタテガイと同じイタヤガイの仲間。
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身の取り出し方は、
二枚の貝殻の隙間から、千枚通しのようなもので、
貝柱を殻から外すと、開きます。
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取り出して、きれいにします。
貝柱とヒモを食べます。
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刺身、酢の物、天ぷら(かき揚げ)
炒め物、など


参照⇒ ヒオウギガイのコキール
posted by    at 15:15 | Comment(0) | 魚介

コチのさばき方、おろし方:マゴチ

06062912.DSCF0422.JPG
マゴチ。

コチには、出回っている主なものに
マゴチ、メゴチ、ネズミゴチなどの
種類があります。
この3種は釣りでもお馴染み。


■マゴチのさばき方
(残念ながらキズのあるコチだったので、身に血がにじんでいます。)
ウロコを取って、背と腹のヒレを切っておきます。
特に腹のほうの頭に近いところ(ヒレ部分など)は
特にウロコが細かく、しっかり取ります。
煮付けにするなら、塩振りすると、取りやすく
なります。
08112613.DVC00002.JPG

裏返して、エラと一緒に頭を
取ってしまいます。
肝はとても美味しいので、取っておきます。
  刺身の時にゆでて一緒に盛り付けます。
08112613.DVC00001.JPG


煮付けや鍋にするなら、筒切りでもいいですよ。

◆二枚、三枚におろす
08112613.DVC00003.JPG08112613.DVC00004.JPG

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コチの形は、平べったくなっていますが、
サバやアジと同じように中骨に沿って
裏表(背腹)から包丁を入れておろします。
これと同じことをして、左右の身をおろし、
三枚にします。

筒切りよりは、二枚、三枚のほうが、
食べやすく、味のしみこみ方も良いですね。
どちらでもお好みで・・・・。

◆刺身にするには?節にする。
08112613.DVC00007.JPG08112613.DVC00009.JPG

08112613.DVC00010.JPG胸の部分のヒレの
部分から
頭に向けて
カマの部分を
切り取ります。

身の中央の骨を取ります。
08112614.DVC00011.JPG08112614.DVC00012.JPG

背の方の身を取りますので、
骨の背側に包丁を入れます。
つまり、腹の身の方に骨を残します。
08112614.DVC00011-1.JPG08112614.DVC00012-1.JPG

左写真、赤い点が骨。このすぐ背側に包丁を入れる。

右写真、赤いのが骨・・並んでいる。
オレンジ部分で骨がなくなりますので
腹側へ、斜めに(オレンジ三本↓)落とします。
そうすると、背の身が尻尾まで同じ幅で取れます。
08112614.DVC00013.JPG

これで、背のほうは、骨がありません。

さて、腹のほうには、残した骨がありますので
取ります。
08112614.DVC00014.JPG08112614.DVC00015.JPG

腹の身の骨のあるところを
まな板に付けて、薄く削ぎ取るように
切り取ります。
骨の形が弓形になっていますので、
骨に沿って切ります。
切り取ったのが、右写真です。
これで、腹の方にも骨はありません。
08112614.DVC00015-1.JPG
黄色の内臓を包んでいた部分の
薄い膜も取ります。
黄色で囲まれた部分を
まな板に付けて、皮を引くように
薄く削ぎ取ります。
参考写真です↓
06121615.DSCF1518.JPG
これは、フグですが、
こんな風にして薄く
削ぎ取ります。



皮を引いて、薄作りにします。
尻尾の方を向こう、頭を手前にして
包丁を引き切りにします。

カマの部分と、骨の部分は、吸い物や煮付けに。


コチ薄作り

ネズミゴチ

メゴチとマゴチ比較画像
posted by    at 15:43 | Comment(0) | 魚介

スズキ料理レシピ

04010100.P1020032~2.JPG
スズキは、夏の魚ですが、丁度反対の
冬にも、とても美味しくなります。

旬と言われる時期がありますが、
時期に関わらず、
良く肥えた魚体のものを選ぶのが一番です。

◆刺身
普通に刺身(平作り)にします。
夏は、削ぎ切りにして、あらいにします。

削ぎ切りにしたものに、塩コショウをして
少量のオリーブオイルに浸け
野菜と共にカルパッチョ風にもできます。

スズキの頭の部分にある、頬の身は
イセエビの身に似ていると言われます。

◆焼き物
塩焼きは美味。
ソテーにしても美味しい。
香草を使った洋風の焼き物にも
よく使われます。
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スズキの頭とアラの塩焼き。

頭を焼いた「兜焼き」は
通にはたまらない一品。

 参照⇒ スズキと白子のミルフィーユ
  スズキの白子をソースにした一品です。

◆煮物
切り身を煮付けにすることも出来ます。
中でも、頭の煮付けは、鯛の兜煮と並ぶ
美味しい煮付けです。
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◆蒸し物
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もちろん、切り身で各種蒸し物に使います。


◆白子
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ゆでて、ポン酢。
これが一番簡単で、白子をもっとも味わえるかも。

焼いても、ソテーしてもいいですね。
焼く時は、塩をしてホイルの上に並べて
焼くといいでしょう。

揚げることも出来ます。
唐揚げや、天ぷら。
一度ゆでてから揚げるほうが無難です。


大まかな料理でしたが、
切り身にすれば、そのほかにもバリエーションは
たくさんあります。

細かく言うと、生でも、焼き物でも
応用はいっぱいありますが、基本的なものを
掲載しました。

工夫して、色々お楽しみください。
posted by    at 17:42 | Comment(0) | 魚介

キス料理レシピ

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キスは、夏を告げる魚といわれ、
初夏からおいしい魚ですが、
1年中出回ります。

白身の淡白な魚。
優しい淡い味わいです。
姿も、そんな感じですね。


■焼き物
塩焼きが、もっともポピュラーでしょうか。
踊り串で、ヒレに化粧塩をして焼けば
今にも飛び跳ねそうです。

素焼きにして、最後に味噌を片面塗り
田楽も美味しい。(魚田という)
木の芽(山椒)があれば、香りも良いですよ。
秋からは、柚子味噌もいいですね。

フライパンでソテーしても美味しくいただけます。
頭と尻尾を取って、両面の身にハモ切りのように
切り目を入れて、小麦粉を付けて
バターやオリーブオイルで焼きます。
優しいソースが合うかも!?


■天ぷら
これも天ぷらでは、人気のネタ。
天ぷらは、淡白なものの方が
美味しいのです。
天ぷらネタで穴子がありますが、
これも、淡白なほうがいいので、
江戸前の穴子がいいのです。(ちょっと脱線)

衣に青海苔、ゴマなどを混ぜて
変わり揚げも良いです。

⇒ キスの開き方(詳細画像で説明)

■生:刺身
鮮度がいいものは、もちろん刺身に出来ます。
小さいので、ちょっと手間ですが、
糸作りにするといいでしょう。
昆布の間に挟んで、昆布締めにすると
昆布の旨みがキスの旨みと相まって
ぐんと美味しい刺身になります。

キスの昆布締め詳細記事
昆布締めにしたものを、和え物、酢の物にも
できますよ。

■唐揚げ:南蛮漬け
唐揚げも美味しい。
塩コショウ、あるいは醤油を使って
竜田揚げにしてもいいですね。
小さいものは、骨ごと食べられます。

素揚げして、酢に浸ければ南蛮漬け。
たくさんあるときは、便利な当座のおかずになります。
あっさりしたものにするには、焼いて浸けると
いいでしょう。

唐揚げにすれば、
中華にも、イタリアンにも応用できますね。

キスを煮付けに・・・というのは
あまり聞きませんが、唐揚げにしたものを
煮付け(照り煮)にするとなかなかイケますよ。

posted by    at 23:08 | Comment(0) | 魚介

鮟鱇:アンコウ料理レシピ

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アンコウ料理に「どぶ汁」があります。
アンコウの肝を鍋で煎るように炒め
アンコウと野菜だけを入れて作る鍋です。

非常にアクのある料理で、鮮度がいいものでないと
無理ですね。
店で売られているアンコウは、
もう捌かれているものが、ほとんどです。

家庭で作るには、アンコウの肝をゆでるか
蒸すかして使うほうが良いと思います。
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参照⇒ アンコウの肝料理

アンコウの身は、熱湯をかけて霜降りします。
土鍋に昆布ダシ、醤油と塩、酒、みりんでダシを作り
アンコウを入れて、好みの野菜を入れます。
これに、火を通した肝のスライスを入れると
いいでしょう。
肝が、鍋の中で自然にほぐれて
だしと相まって、コクのある
美味しいアンコウ鍋になります。


唐揚げも美味しい。
塩味で唐揚げにします。
ポン酢で食べてもいいですね。
醤油、少量の砂糖で味付けし、
竜田揚げにしても、美味しくいただけます。


煮付けもおいしい。
鍋と同じように、霜降りして
煮付けにします。
少し濃い目に煮付けるといいでしょう。
アンコウの皮の部分が、トロリとして
美味しいですよ。
参照⇒ 魚の煮付け方
posted by    at 15:42 | Comment(0) | 魚介

アサヒガニ料理レシピ、旭蟹

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大きい鮮明画像は⇒ コチラ

生きている時から赤いので、
アサヒガニという名前が付いたといわれる。

爪、足の部分には、あまり身がありません。
胴体部分を食べるカニです。

もっとも一般的なのが、ゆでて食べる方法でしょう。
カニ全般に言えることですが、
私は、ゆでるのなら、蒸したほうが良いと思っています。
修業時代にも(はるか昔)カニは色々使ってきましたが、
ゆでた記憶はありません。
ほとんど、カニの甲羅を下にして
蒸していました。

今でもその方法を守っていますが、
確かに、ゆでるよりは、蒸すほうが
味が落ちないと思うのです。

◆煮る
さて、ゆでて土佐酢や二杯酢で食べるほかに
煮て食べる。
これは、生の状態から、ある程度切り分けて
醤油、砂糖、酒で煮ます。

◆揚げる
中華料理にも揚げて食べるのがあります。
これも切り分けて、塩コショウで味をつけ
唐揚げにします。
足の部分の殻は、ちょっと硬いですが、
甲羅の内部(胴体部分)は、殻ごろ食べられます。

ズワイガニやタラバガニのように
足に身がたっぷりあるカニではないので
天ぷらには、向かないかもしれません。


◆鍋
鍋にもできます。
味付けしてもいいですし、
チリ鍋でもOKです。

◆身をほぐして・・
ゆでた、蒸したカニの身を取り出して
料理します。
サラダ、和え物。
かに玉のように卵と組み合わせて料理。

寿司ネタ、酢の物など。

揚げ物のところで、天ぷらは??と書きましたが
取り出した身を天ぷら、あるいは何かと混ぜて
かき揚げにはできるでしょうね。

ほぐした身は、このほかにも
いろんな料理に使えそうです。

輸入物もありますが、結構いいものです。
リーズナブルですので、結構楽しめますよ。

posted by    at 00:49 | Comment(0) | 魚介

アオリイカ料理レシピ

イカの女王と言われるアオリイカ。
粘りもあり、甘味も多く、
旨みの詰まった味わいは、女王の所以です。

参照⇒ アオリイカのさばき方


◆刺身
一番は、たはり刺身でいただきたい。
イカは、全般に筒方向に切るのではなく、
頭⇔足方向に切ると、甘味が増します。
幅広く(1センチくらい)に切るときは
筒方向に切るほうが、仕上がりが綺麗です。
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赤で二つに切って、黄色のように
幅広い刺身にするときも、
ピンクのように、身の表面だけでも
切り目を入れておくと、美味しくなります。

参照⇒ アオリイカの糸作りレシピ

◆煮付け
サッと手早く煮付けにしましょう。
柔らかく仕上げるには、これが一番ですよ。

身の方は、包丁を細かく入れておくと
なお食べやすいですね。

煮る前に、熱湯にくぐらせておくと
いいでしょう。
酒、醤油、少量の砂糖で煮ます。
酒、醤油で、あっさりと煮るのも良いですよ。

◆天ぷら
アオリイカの天ぷらも外せない料理。
アオリイカは、他のイカに比べて
柔らかいので、揚げても柔らかく食べられます。

詳細⇒ アオリイカの天ぷらレシピ


◆オアオリイカのぬた
イカの足などをワケギと一緒に
「ぬた」にしましょう。
お酒に合いますね。

詳細⇒ イカのぬたレシピ


そのほか、炒め物、中華、パスタなどに・・。
中華の「八宝菜」に入っているイカのように
鹿の子(細かな網の目状)にするといいですね。
炒め物に限らず、鹿の子の切り目は
味の絡みも良くなりますし、
柔らかく食べることができます。


参照⇒ 紋甲イカ刺身レシピ